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週刊少年ジャンプ22・23合併号感想
表紙はジャンプ連載漫画の主人公が五月人形よろしく甲冑姿で全員集合。
せっかく、「こどもの日」の甲冑なんだから派手派手でカッコいい鎧にすればいいのに野武士っぽい格好をしてるキャラが多くて笑いました。どこまで謙虚なんだ!



・ONE PIECE
454話 ハナウタ


 やっぱり「鼻唄三丁」が使えたのか、ブルック。
体が軽いはずなのに地面に穴が空いたのはアレでしたけど、カッコいいです。武器も刀の一刀流っていうのもカッコいいです。王道一直線です。
ただこれ以降ブルックが登場したら「鼻唄三丁」フラグが立っちゃうのでその辺どうするんですかね。百発百中だとルパンの五右衛門レベルの反則キャラになりそうですし、納刀して何も起こらなかったら、カッコ悪すぎです。

・NARUTO
352話 目的は・・・!!


 うちはイタチ8対1決定。いや、キサメもいるから8対2でしょうか。いくら戦いは多対一が基本だとはいえイタチが気の毒に思えてきました。
ナルトなんてほとんどサスケとの待ち合わせ場所程度としか認識してませんしね。「ハチ公前に集合ね!」のハチ公がイタチに変わっただけで。


・BLEACH
273話 DOG eat DOG


 黒王子グリムジョー大暴れの巻。相手をボコボコにして消すと同時に織姫をビビらせて計画を順調に進ませようとする上級テクを見せてくれています。これには「レベルE」の筒井君も思わず100点を出してくれそうです。


・家庭教師ヒットマン REBORN!
143話 覚悟


 さすがにボンゴレリングの精製度はA以上の高評価みたいです。そりゃそうじゃないとじゃあXANXUSって何のために来たのよみたいな話になりますしね。


・アイシールド21
231話 DEATH CARD


 「まっえのめり!まっえのめり!」

 冷静に考えれば、「進とか桜庭とか狙うのむずいから、ちょっと遠いけど高見狙うか」という何でも無い作戦だったのですが、それをいかにも凄いことのように見せかけてしまう演出が凄く上手いです。その演出のせいで話が丸々一話使われちゃったのが残念ですが。良かったと思います。


・こちら亀有公園前派出所
?話 バーチャルゴルフの巻


 本編とはほとんど関係ない話になるのですが、今回の話を読んでていてちょっと気持ち悪くなりました。
デジタルプリントが関係あるのか分からないのですがバラバラに原色を配置しているせいで目がチカチカしているのが原因だと思うのですが・・・。トリックアートというか目の錯覚を起こすシーンや最後のコマなんかは今見てもかなりきつい・・・。
今度こういうカラーをするときには、配色をもうちょっと優しくしてもらえると嬉しいです。


・BLUE DRAGON ラル・グラド
20話 Change


 ガネットいい人!ほとんどナックルと同じくらいのお人よしだ!

 特殊融合の5匹「ブルードラゴン」「ホワイトタイガー」「レッドフェニックス」「ブラックライノセラス」「クリアヒューマン」。
 えー、最後はまあオプスキュリアだから特別としても、「ブラックライノセラス」はちょっとなぁ。もうちょっとで青龍、百虎、朱雀、玄武だったのに。もうちょっとでコントラクターM&Yなのに。


・銀魂
163話 制服は二割増し


トッシー覚醒。ヒカルの碁でヒカルが碁を上手くなったときのような感動です。憑依関係を考えると逆なんですが。この話が終わった後で、土方が満足してしまって消えてしまうのを恐れる一方で、イケメン+オタク+マヨラーという超絶に濃いキャラに変貌を遂げた土方の話も読んでみたかったりします。


・D-gray man
116話 臨界者出現


・メゾン・ド・ペンギン
60話 工夫してもあんまりカッコよくならなかった


・エム×ゼロ
49話 クラスマッチ 13


・新説ボボボーボ・ボーボボ
65話 伝説の王首領パッチ


 「かんぴょう斬り」の柊の顔、ムカツクな~w

 「ハジケリストって何?」と訊かれると本当に分からない。ボーボボのギャグって現代的なシュールなギャグにインパクトを与えつつ下品さを無くしたものがベースになっていると思うんだけど、これを端的に表現する方法が見つからない。一番近いのが「バカ」+「インパクト」の「バカパク」なんだけど、これだと漫☆画太郎先生の領域になりそうな気がする。チンコOKの世界。
でもそうじゃなくて、全体に漂う気品を上手く表現しなきゃいけない気がする。それも加味するとやっぱり「ハジケ」の定義がトートロジーになってしまいました。残念。

ハジケをハジケのままあらしめよ!!


・魔人探偵脳噛ネウロ
107話 伝【でんせん】


 Xが「真の悪」なのはミスリードであって欲しいなぁ。もしくは葛西の勝手な妄想であって欲しいです。Xとネウロの設定は恒に対の関係であって欲しいので、「真の悪」なんて箔をつけるとそれだけが浮いてしまいそうで怖い。

 今回はネウロとピクニック。謎はおやつに含まれません。
そして、幻の瘴気を探しに桂木弥子探検隊結成。弥子の社会的な存在がヤラセなので、丸太や洗脳された敵が降ってこようと安心です。


・読みきり ショルダータックル ヤスザキマン

 これは・・・面白い、のか?

 「ダウンタウンのごっつええ感じ」に「トカゲのおっさん」というコントがあります。
「トカゲのおっさんは『自分が考えるコントには笑いと切なさが共存しているものが多い』という松本人志のコントの方向性を大きく反映させている。」という批評を聞いたことがあります。
そのせいか何となく僕もうすた先生のマンガにもそれに近いものをしばしば感じていました。

「ジャガー」は純粋なギャグマンガだから、ハマーやハミィの話は笑い話で済ますことが出来ます。しかし、「トカゲのおっさん」みたいにハマーが主人公になって「理想と現実の自分に対しての葛藤」とか「自分を必要としていない社会への疑念と逆に社会に認められたいという欲求」とかそんなメッセージ性を帯びたら!社会に対して訴える内容であるなら!それは娯楽とは大きくかけ離れた社会派漫画になってしまいまう気がします。何というか、それはもう少年誌ではない。

 ギャグなのかそうではないのか、明確な線引きはできませんが、ヤスザキマンが「人間にも、怪人にも理解されない。なんで俺なんだ・・・」と愚痴を漏らした時点で、このマンガはギャグ以上のものを求めている漫画だと認識しました。僕は。「トカゲのおっさん」を理解できなかった僕はやっぱり「ヤスザキマン」を理解できそうにありません。

 この手の漫画を「理解できないから糞。」とか書いちゃうと、「こんな話も理解できないのかクズが!」と怒られちゃいそうです。申し訳ないです。
それに対して僕が言えることなんて「現実から離れたいからいい年してジャンプ読んでるんだ!現実と直視するような漫画を持ってこないでくれ!」と感情丸出しの叫びだけです。申し訳ない。(二回目)

 あっ、もちろんヒーローの設定や敵の組織構成。話の途中に挿入される小ネタは良く考えてあって面白かったです。安崎のキャラクターもテーマを考えればとても良かったと思います。(最後の女の人は途中で人格が入れ替わったみたいで不自然だったけど。)

 ただ、巻末のジャガーで「んふ~っ やっぱうどんは・・・ うどん屋で食った方がうまいな!」というセリフがヤスザキマンに対しての皮肉に感じてしまいました。


・To Loveる
50話 史上最悪のクラス


 ああ~、尻から生えてるシッポを「そんな玩具」と表現した後にその「玩具」が弱点であることを認識した上でララを「ハレンチな存在」と位置づけているのか~。
うん!すごく大人向けの笑い!


・バレーボール使い 郷田豪
8話 ネオとピノ



・サムライうさぎ
9話 新しいお面


 嫌なこと考えていると、急にそれとは全く異なることを喋ってしまうっていうのは僕もよくあります。さすがにゴスケやシノみたいにあんな長いフレーズを喋ることは無いのですが。

 シノが松山に何かされたなら千代吉やマロが何かしらのアクションを起こしているような気がするけど、何も無かったことが心配。


・テニスの王子様
343話 散りゆく者達への鎮魂歌


 沖縄県民と「食」との関わりには深い歴史があるが、焼肉との相性は決して良いとは言えなかった。
 彼らは、独自の風習と日ごろの鍛錬によって食べ物の味が強烈であってもある程度耐えられるようになっている。例えば、ゴーヤで「苦味」をコーレーグースで「辛味」を克服する。
これが、食神「シーサー」に対して行われている沖縄県民独自のルールであると同時に県の条例となっている。
 彼らは食に対し最大限の敬意を払うことでシーサーの加護を受けている。「縮地法」を全ての沖縄県民が習得しているのもそのせいである。
しかし、「食」に対し無敵にみえる彼らの力もジークフリートの背中のように弱点が存在する。
 網で焼いた肉は食の神であるシーサーが唯一嫌う食物である。これは昔、アメリカ軍の手によってシーサー自身が網で焼かれかけたことに由来している。それを「シーサーパワー(SP)」の供給口である額に乗せることは、シーサーに対し宣戦布告することを意味している。これを行った沖縄県民は全身からSPを抜かれ、失神状態に陥ってしまう。いわゆるシーサーパワー欠乏症である。
そのため沖縄県で焼肉をするときは体だけでなく額にもナフキンをつけることが多い。

・民明書房刊 『YOUは食! 裏日本お料理ナビ』



 「半分やんけ」の時に一切説明が無かったので、今回の「比嘉中脱落」に対しそれっぽい仮説を立ててみました。沖縄県民の方々(たしかアクセス解析したら一人ぐらいたような)すみません。フィクションです。


・ムヒョとロージーの魔法律事務所
116話 サイレン


・P2! - let's Play Pingpong! -
30話 はじめてのがっしゅく


 「こむら返えり」はふくらはぎの筋肉がひきつったり、ピクピクとかたくなる状態のことらしいです。

 アイシールドのデスマーチを否定するような内容。先週までアウェーだった蒔絵の意見が肯定されることで、遊部の意見とフェアな関係を形成することに成功しています。

 最後のモノローグは蒔絵のものですよね。「お前」は岩熊先輩のことと思われます。
こうすることで、岩熊先輩よりも強い人間がいないことを示して、その後にヒロムを出すことでヒロムが後に岩熊先輩より強くなることを印象付けています。
ちょっと空気読めてない感じでしたけどね。ヒロム。


・太臓もて王サーガ
86話 ときめきメモリーある


 モタとスピンのスピンオフ。
「機械同士の恋愛」って書くと、ちょっと手塚治虫チックだったりします。

モ モタが真っ二つに 両者引き分けだー

引き分けというか、勝ちというか、YOKO WINS FATALITYというか。
別にモタとモータルコンバットを掛けたダジャレにしようと思ったわけじゃないのにこの有様。
敗北感を感じます。

・ぴゅーと吹く!ジャガー
283話 オー マイ ミスター スパゲッティ


 「スパゲッティーの味 曖昧」と「新しい技 あやふや」がダブって見えた今日この頃。

 出す料理がちょっと分からないだけであれだけパニくってくれるなら「大天使の息吹」使った直後にジョジョ4部トニオの店に行ったらどんなリアクションが待っているんでしょうか。楽しみです。
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2007/04/30 00:30 | ジャンプ感想 | Comment(0) | Trackback(1) |
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レベルEレベルEは、1995年~1997年に週刊少年ジャンプで月イチ連載されていた冨樫義博の漫画。ドグラ星の王子が地球にきて、いろいろと騒ぎを起こす話。読者の裏をかく展開が面白い。コミックは全3巻で掲載全16話のみのコンパクトな作品ながら、詰め込まれたアイディアの量 このマンガが読みたい!【2007/07/29 11:11】
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