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週刊少年ジャンプ24号感想
 感想を追記します!といって結局書かなかったこの感想。ブリーチのザアルポワロみたいな名前の人が面白かったです。



・ぼくのわたしの勇者学
1話 鋼野剣


 麻生周一先生といえば、「勇者パーティー現る」や「LEGEND TOWER」といたRPGを題材にしたギャグを専門としている漫画家先生です。初の連載作品となる「ぼくのわたしの勇者学」もそれを色濃く継いだ作品で・・・
あれ、何か微妙に違和感があるぞ。

 確かに、主人公の格好とか名前とかはRPGなのですが、RPGの設定を使ったギャグがあったのかというと全く無かったような気がします。
どちらかというと、漫画、少年漫画における「勇者」の設定を使ったネタが多かった気がします。そうか、RPGが題材じゃなくて「勇者」を今回は題材にしてるのか~。

 内容は「勇者」が広い意味合いになったせいか前みたいなRPGのマニアックな部分を付くネタではなく「勇者」の設定を逆手に取ったポピュラーなネタが多かった気がします。そのため一発ギャグとしてはインパクトが足りずネタ単体ではイマイチ笑いに繋がらない感じがしました。
ただ、その分「金曜日の時間割」の天丼ネタみたいな連続的なネタで笑いました。ネタの方向性がいつもと違います。

 新連載の割りにページ数が少ないのは今後「メゾンドペンギン」のポジションに移り変わるからでしょうか。悪い言い回しをすると「画力がもの凄く低い新人ギャグ作家枠」。ハンマー出したあたりの動きが分かりづらかったので、連載中に改善されていったらいいなと思います。


・BLEACH
274話 the Monster


・NARUTO
353話 "暁"集合・・・!!


・ONE PIECE
455話 王下七武海ゲッコー・モリア


・銀魂
164話 線路で遊んじゃいけません


・魔人探偵脳噛ネウロ
108話 村【むら】

 村とか島の伝承を元にした殺人ミステリーは探偵漫画の王道です。
これをネウロがどうやって料理するのか見ものなのですが、その前に今回のストーリーで謎になっている部分がかなり多いのでまとめたいと思います。

・村のガスが大量発生した理由
・蛭が作る謎。解き方。
・アンドリュー・シクソンの詳細
・アイの正体
(・HALの目の使い道)(さすがに情報伝達機能だけでは決定力に欠ける)

 HAL編の序盤と一緒でちょっと謎多すぎで疲れてきました。来週からは情報まとめだけで精一杯になりそうです。


・サムライうさぎ
10話 百両の価値


 「妻をバカにされた侍としての試合申し込み」ではなく、「妻をバカにされた"夫"としての試合申し込み」であることを強調するための第10羽。下級武士では到底集められない100両は武士で無ければ集められるという流れは綺麗でカッコいいと思いました。

 最後のアオリ「トコトン腐った男!! 最悪!!」が、昼ドラを観る主婦みたいな感想で笑いました。


・To Loveる
51話 魅惑のマニフェスト


 クラス委員(元)洗礼。お疲れ様でした。


・家庭教師ヒットマン REBORN!
143話 リングの力


・アイシールド21
231話 DEATHGAME


・BLUE DRAGON ラル・グラド
21話 Freedom


・こちら亀有公園前派出所
?話 嗚呼!我が青春電車


・バレーボール使い 郷田豪
9話 CJ


・D-gray man
117話 優しさと強さと


・テニスの王子様
344話 サラバ焼肉のタレ~黄金の味~


 タイトルがダジャレであることに気づくのに丸一日かかりました。「太臓もて王サーガ」もビックリです。

 最初の二ページが、焼肉編を象徴していて面白いです。何というか「お前らバカだな~」という感想しか出ないです。

 例によってセルフパロの連続。そして、テニプリのイケメンキャラの狂人化。コーラを飲むときにいきなりリョーマが「カレーライスの女」を歌いだしたのか全然分かんないけど面白かったです。許斐先生のやるギャグはタイミングとか脈絡とか全く関係無くてそれが一週回って笑いに繋がっている気がします。

nikuniku

今週の指。

・ムヒョとロージーの魔法律事務所
117話 玩具


・新説ボボボーボ・ボーボボ
66話 まさかの融合!?


・エム×ゼロ
50話 クラスマッチ 14


・P2! - let's Play Pingpong! -
31話 コーチ


・ぴゅーと吹く!ジャガー
284話 フリーマーケットのことですよ


・メゾン・ド・ペンギン
61話(最終話) 母なる海 そして地球


 打ち切り反省会。ある意味、自虐ネタが得意な大石先生の土俵だといえます。(皮肉では無いです。実際、今週の会話ネタは面白かったです。)

 大石先生の漫画の弱点は、本人が漏らしていた通りオチの弱さだと思います。所々で「これで終わり?」みたいなネタが多くて、それが何を意味していたのか考えてしまうせいで面白みが半減したことが多々ありました。これを極めれば「シュール」の世界にいけるのですが、大石先生が庶民派キャラを演じちゃっているので「シュール」を描けない漢字になっちゃいます。「シュール」を描ける漫画家って大体どっか狂っているので。
画力と構成力を鍛えれば大石先生はまた連載できると思います。期待しています!

 4コマギャグを描くのって、途轍もないパワーが要るという話を聞いたことがあります。それが原因だったら、今度は隔週で誰か一回連載させて欲しいなーと思いました。
大体掲載位置が真ん中ぐらいなので休憩代わりにちょうどいいんですよ4コマって。


・太臓もて王サーガ
87話(最終話) さよならは言わない

「ツンからデレに変わるときがついに来たのだ!」
「それはもうツンデレじゃなくて二重人格だな」

「これってナルトのカリンのことだよね?」「察しがいいな、さすがお前だ・・・。」

 「一話だけでまとめきれるのか」と思いましたが、むしろ一話完結の学園コメディーということで、風呂敷を広げまくってこの後どうなるかというのを読者に想像させるというラストでした。学園モノのラストとしては結構ベタなのですが、僕は好きです。
 

 終わっちゃった・・・。

 最終話ということだからでしょうか、今まで嫌われ役、ヨゴレ役を一手に担っていた悠と翠が純粋な感情を表に出したことで「もて王」の世界のキャラクターがみんなイイ奴に見えるようにして終わらせたのはとても良かったです。イジメキャラやヨゴレキャラって僕は嫌いなのですが、変に途中で「いい人」エピソードを挟んでしまうとその後に誰かをいじめてもどうしても馴れ合いに見えてしまって素直に笑えなくなってしまいます。なので、最終話にこのストーリーを挟んだ大先生を僕は尊敬します。
1年半の間本当にありがとうございました。次回作を楽しみにしています。
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2007/05/14 00:30 | ジャンプ感想 | Comment(0) | Trackback(1) |
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メゾン・ド・ペンギンメゾン・ド・ペンギンは、大石浩二によるギャグ漫画|ギャグ4コマ漫画。「週刊少年ジャンプ」で2006年11号から掲載されている。略称は『メゾペン』。.wikilis{font-size:10px;color:#666666;}Quotation:Wikipedia- Article このマンガが読みたい!【2007/07/29 21:27】
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